東京都調布つつじケ丘の税理士 | 冨永正見税理士事務所

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10月以降、「通知カード」と「個人番号カード交付申請書」が届きます

目次
いよいよ今年の10月から国民一人ひとりにマイナンバーを通知する「通知カード」が簡易書留で届きます。 「個人番号カード」の交付申請書も同封されていますので、申請しましょう
簡易書留でマイナンバーが通知されます
 10月以降に、国民一人ひとり(世帯ごと)にマイナンバーの通知が簡易書留で郵送され、次の3つが封入されています。
  1. マイナンバーの「通知カード」
  2. 個人番号カード交付申請書と返信用封筒
  3. 説明書
図1通知カードの表面案
通知カードの表面案
「個人番号カード」を申請しよう
 「通知カード」が届いたら、「個人番号カード」を申請しましょう(申請は任意)。 「個人番号カード」とは、マイナンバーを記載した書類の提出や、様々な本人確認の場面で利用できるカードです。
 カードに表示された氏名等の情報は、ICチップにも記録されますが、所得情報やプライバシー性の高い個人情報は記録されません。
図2個人番号カードのイメージ
個人番号カードのイメージ
「個人番号カード」の申請と受取方法
  1. 郵送による申請
  2.  「通知カード」に同封される個人番号カード交付申請書(通知カードの下部分を切り取る形式になっている) に記入の上、顔写真を添付して同封の返信用封筒で郵送します。
  3. オンラインで申請
  4.  個人番号カード交付申請書に記載されたQRコードを、スマートフォンで読み込み、顔写真を撮影し、オンラインで申請します。
  5. 「個人番号カード」の受取
  6.  「個人番号カード」を申請したら、平成28年1月以降、市区町村から「交付通知書(はがき)」が届きますので、 市区町村の窓口にて、「個人番号カード」を受け取ることが出来ます。(交付手数料は無料)
図3「個人番号カード」の申請・受取の流れ
『個人番号カード」の申請・受取の流れ
「個人番号カード」のメリット
 来年1月のマイナンバー制度開始後は、税や社会保障の手続きに際して、マイナンバーを記載した書類を提出する際、 「個人番号カード」があれば、法律上義務付けられているマイナンバーの確認と本人確認が、このカード1枚で完了します。 また、「個人番号カード」で様々なサービスが利用できるようになります。